ピックルボールの醍醐味!ディンクショットについて

ピックルボールの基本

ピックルボールの醍醐味、ディンクショット!

ピックルボールは、誰もが簡単にできるスポーツとして、人気が上がっています。5分練習すれば試合ができるピックルボールですが、、、実はかなり奥深い!!!その奥深さの重要な戦略的ショットが「ディンクショット」です。このディンクショットについて解説していきます!

ゲームで勝利していくためには、たくさんの技術が必要ですが、最重要とも言えるのが、この「ディンクショット」です。キッチン(ノンボレーゾーン)という特有のスペースがあるピックルボールならではの重要なショット!ピックルボールプレイヤーとプレーすると「ディンク」という言葉が出てくると思いますが、しっかりと使いこなせるようになりましょう!

ディンクショットとは

ディンクショットは、お互いネットのすぐ向こう側(ノンボレーゾーン)にソフトにボールを落とすショットのことです。後ろからストロークでネットのすぐ向こう側へ打つドロップショットと似ていて、自分もネット前で打つショットになります。

軽くパドルを振ってボールをゆっくりと相手コートの近くに送り込むことがポイントです。このショットは、相手に攻撃のチャンスを与えず、時間の確保と相手のボールが浮いてきてチャンスが来ることを待つために使われます。ネットよりも下の打点で相手の打ち返させるので、強打をすることが難しくなります。ネットに近ければ近いほど、相手の球は、コートに対して急な角度が必要になり相手のボールが浮きやすくなります。

プロの使用方法

プロのピックルボールプレイヤーは、ディンクショットを戦略的に使用して、相手を動かし、自分たちのペースでプレイを進めます。

ディンクショットの応酬で、相手のボールが浮いてチャンスが来るまで粘り強くディンクショットを打ち続け、両者一歩も引かずにディンクショットのロングラリーになることもあります。

ディンクショットのポイント

ノンボレーゾーンのラインのすぐ外で構える

ディンクショットを打つときには、できるだけ前で打ちましょう。ノンボレーゾーンとベースラインの間にいると相手にハードヒットさせやすくなり不利なります。

姿勢は足を開き、重心を低く構える

重心を下げると、ショットが安定します。手だけで打つのではなく、体全体を使ってボールを送るように打ちましょう。

ボールの下を捉える

相手のディンクショットをディンクショットで返球する際には、ボールの下にパドルをセットして優しくヒットさせます。

打ったらすぐに構える

ディンクショットがいいショットであれば、打ち込まれる心配はありませんが、ボールが浮いてしまうと相手のチャンスボールとなり、打ち込まれやすくなります。自分が打った後はすぐに構えましょう。

ディンクボレーも

自分がノンボレーゾーンのラインのすぐ外で構えている場合、ボレーをするか、ワンバウンドをさせて返球するか悩ませるショットがあります。その場合は、ボレーをして返球する選択が有効です。ボレーもネットよりも下の位置からでは強打できないので、ディンクボレーを打ちましょう。

まとめ

ディンクショットはピックルボールにおいて非常に重要なショットです。このショットを習得することで、より戦略的なプレイヤーになることができますし、プレーの幅、ピックルボールの面白さが増します!

練習して、次のゲームでこの技術を試してみることをお勧めします!ディンクショットは、ゲームに新たな可能性をもたらし、レベルアップに繋がるはずです!

どこでできるの??

といっても現状だとなかなかコートがありません!

私たちはピックルボールをしたい人のためにコートの確保や場所、機会の提供を行っておりますので、公式ラインからお気軽にご相談ください!!

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